犬フィラリア

 

犬フィラリアの予防とは

 

ワンちゃんを買ったらまずやらなくてはならないことがあります。
皆さんもご存知のように予防注射(8種混合のワクチン)は3ヶ月以内にやらなくてはなりませんがそれが終わると5月~11月の7ヶ月フィラリアの薬を投与しなければなりません!!

皆さん!!ここでちょっと疑問ではないでしょうか?

 

(A子さんがある時こんなことを言ったのです。)

 

「5月~11月なんてフィラリアの薬を飲ませるの長くないと思いませんか?
10月、11月は寒くなるから蚊もでないし投与しなくてもいいんじゃないの~」
そうですよね~
まあ普通の考えの人はすぐにそう思うのが当然です。
5月~9月まで投与すればいいと思いますよね!!
ところが10月、11月も蚊はでるんです。
やはり念には念を入れてしっかりと退治しなくてはいけません。
途中でやめるとせっかくフィラリアの薬を投与したのが無駄にいなってしまいます。フィラリアの薬は最後まできっちりと投与しましょう。

 

もしフィラリアの薬を忘れそうになったとしても大丈夫です!!
一度、動物病院でフィラリアの薬をもらえば次回からは年に一度ハガキでお知らせがくるので安心です!!(ハガキを持参してね)

 

最近では皆さんがまじめにフィラリアの薬を投与してくれるのでフィラリア症で命を落とすワンちゃんはいなくなりました。
しっかりとした正しい知識をも持っていればフラリア症にかかることはまずないでしょう。

 

フィラリア症とはいったいなんなのですか?

 

フィラリア症は別名「糸状虫症」という細長くミミズのような気持ち悪い虫である。直径17cm~28cmぐらいでミミズよりもっと細くてそうめんのような太さで
本当にこんな虫があるのかと思うくらい変で気持ち悪い虫です。
犬に感染すると「犬糸状虫症」といい、どこに感染すると犬の心臓と右心房の肺動脈に寄生します。
とっても怖い病気なのでワンちゃんには絶対にかからないようにしてしてくださいね。

 

わからない方こちらの図でどうぞ
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